2009年07月30日

postcrossingとは?

P1020766.jpg

何かと言うと
世界中の人とポストカードをやりとりすることです。

2005年にポルトガル人の若者が始めたシステムで
このwebsiteに登録した世界中の人が、
ランダムにポストカードを送りあうというもの。

詳しくはこちら→http://www.postcrossing.com/about
でも英語なので大雑把に仕組みを言うと

1)サイトに登録する
2)アドレスが5人分もらえるのでそれぞれに
  ポストカードを送る
  カードには送るカードごとのIDナンバーがあるので
  それを忘れず記載して送る。
3)受け取った人が、記載されてるIDナンバーを
  サイトに登録すると
  今度はあなたのアドレスが誰かに送られ
  その人があなたにポストカードを送って来る
4)カードを受け取ったら、
  記載されてるIDナンバーを登録する
5)(3)であなたのカードが登録された時に
  あなたはもう一人分アドレスをもらうことができるので
  そこにまたポストカードを送る。
(3)〜(5)を繰り返す

わかるかなぁ。
わかりにくかったら、上のwebsiteの中の
「about postcrossing」のページの
上の方に各国の国旗のマークがあるので
「日本」をクリックしたら日本語の説明がでてきます。
わかりやすい説明です。
日本語が出るのはここだけで
登録とか他は全部英語だけど、
難しくないので読んでみて下さい。

とにかく最初は自分から出すんだけど
出したのが届いたら、今度は別の誰かから
(ランダム抽出みたいで来るまで誰から来るのかわからない)
来る番になるということ。
送る相手も来る相手も、自分では選べないんだけど
ちゃんと出したら、世界中の人からちゃんと届きます。
postcrossingの基本のやりとりは上記したように
一方通行で同じ相手には1回きりだけど
相手はサイト上で探せて、メッセージを送ることもできるので
気の合う人がいたらペンパルに発展することもあるようです。

サイト上に住所がアップされるわけではなく
自分宛にカードを送ることになった人にだけ
知らされる仕組みだけど、
自分の住所が知らない人にわたされるわけで
そこに抵抗のある人もいそう。
でも悪用された報告はなさそうに見えるから
業者とかが悪用するには
効率が悪い仕組みなのかもしれないな。
フィンランドやボリビアやウクライナの人に
住所を知られても、どう悪用できるか、わからないしねぇ。
というか今どきって住所よりパソコンアドレスや
携帯番号の方がずっと危ない感じだしね。

日本人も2000人近い人が登録してて
今まで13万枚近いカードがやりとりされています。

英語で長い手紙を書くのは億劫だけど
ポストカードなら気楽だし
世界中の切手や絵葉書が来るのって
人生にオマケが増えたみたいで楽しいじゃないですか。
まだ、はじめたばかりだけど、すごく楽しみです。
ポストカードや切手を、いっぱい持ってるので
どんどん使っていきたいです。
posted by mintcafe at 00:18| Comment(0) | postcrossingとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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